精子提供方法

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回数制限はありません

よく、「何回まで提供可能ですか?」「2人目、3人目もお願いしたいのですが可能ですか?」と聞かれますが、これらの制限は一切設けておりません。何回でも、何度でも、何人目でも、無条件でお引き受けします。最初にまず面談をする理由がそれです。面談でしっかりと意図を確認して、きちんと子供を育てていただけると確信したら、どのような場合でも最後までお付き合いいたします。「数回で妊娠するだろうか……

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どのようなセクシュアリティも受け入れます

前回の記事で申し上げたとおり、アセクシュアルの方にも対応しています。アセクシュアルに限らず、ノンセクシュアル、レズビアン、選択的シングルマザー、男女カップルを始めとして、ほぼすべてのセクシュアリティの方への提供実績が

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アセクシュアルの方への提供について

最近、アセクシュアル(無性愛)の方からへの提供依頼が増えていますので、一度まとめておきたいと思います。まず、アセクシュアルであるかどうかに限らず、提供はすべての人に行っています。そこに一切の差別はありません。自らのセクシュアリティを気にせずに依頼していただいて構いません。「アセクシュアルの人は冷たい」「愛情に欠けている」という勘違いをする方がいらっしゃいますが、これらは恋愛感情と愛

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ヨーロッパは性的マイノリティにも平等である

私はヨーロッパに暮らしていたことがあるのですが、あちらはゲイ・レズビアン・FtM・シングルマザーなどなどのマイノリティに対しても、マジョリティと同じように接していました。 甘やかしも厳しく当たりもしない、本当に平等に接し…

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精子提供・代理出産に関する個別相談会に参加します

https://www.globalnewsasia.com/article.php?id=4927&country=1&p=2国際的には不妊治療の一

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事実婚の不妊治療の支援が見送られる

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6268809これが日本の現実です。今の病院は、事実婚のカップルは支援を一切受けられません。このような状況なので、シングルマ

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精子で一番重要なのは運動率である

https://news.nifty.com/article/item/neta/12113-5240/民間での精子の購入は高額です。欧米では一度に10万〜20万かかるこ

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35歳以降の出産は難しい

https://www.e-tamago.biz/probability/こちらを見てわかるとおり、35歳より後は妊娠率が著しく下がり、流産率が著しくあがっています。40歳ごろになると妊孕力がほとんど

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受精卵は誰が作るのか

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171226/k10011271571000.html 不妊治療で、病院で受精卵を作成する際のトピックです。 興味がある方は、病院に行かれる前に見てみ…

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300万以上不妊治療にかかる場合がある

https://news.mynavi.jp/article/20171206-552670/ 上記記事の通り、平均193万、16%が300万以上かかっています。 不妊治療を行う際には200万程度の負担は覚悟した方がいい…