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マイノリティは「ふつうの人」

私は、北欧に住んでいたことがあります。つい最近のことです。日本人のイメージ通り、北欧は人権に関してかなり進んだ考えを持っています。では彼らはLGBTや障害者、シングルマザーなどのマイノリティを、手厚く保護しているのか? と聞かれると、住んでたものの感覚からして「NO」です。「それでは人権に関して進んでいないではないか」とおっしゃる人もいらっしゃるかもしれません。しかしそれは違います

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LGBT関係のTwitterまとめが30万view達成しました

@sperm_donateさんの「LGBTに生産性は「ある」」が10000viewを達成。こんなに

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LGBTは生産性が「ある」

自民党の議員がLGBTは生産性がないと発言して問題になっています。これは差別であると同時に、科学的にも間違っています。

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不妊治療は夫婦で行う

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00010003-chibatopi-l12

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無精子症と向き合う夫婦

https://withnews.jp/article/f0180630001qq000000000000000W08110101qq00001756

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人工授精の成功確率は5%

https://www.asahi.com/articles/ASL7T4GTCL7TUBQU00N.html人工授精といえども、成功率はかなり低いです。実際には何度も挑戦する必

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年齢制限はありません

回数制限がないということは前回の記事でお伝えしました。年齢制限もありません。年齢を理由に断ることはありませんので、何歳でも構いません。ただし、当然年齢が上がると妊娠率は著しく下がります。今までの最高齢は47歳ですが、誰もがこの年令まで妊娠できるわけではないです。時間が勝負ですので

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回数制限はありません

よく、「何回まで提供可能ですか?」「2人目、3人目もお願いしたいのですが可能ですか?」と聞かれますが、これらの制限は一切設けておりません。何回でも、何度でも、何人目でも、無条件でお引き受けします。最初にまず面談をする理由がそれです。面談でしっかりと意図を確認して、きちんと子供を育てていただけると確信したら、どのような場合でも最後までお付き合いいたします。「数回で妊娠するだろうか……

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海外での提供も行っています

私は、仕事や趣味で、海外に行くことが多いです。今まで50以上の国に滞在したことがあり、海外には慣れています。精子提供の依頼が海外から来ることもたまにあり、その場合はこちらが海外に渡航するか、先方に来ていただいて提供しています。対応言語は、日本語と英語です。中国語、フランス語、スペイン語は少しならできますが、できれば日本語か英語でお願いしています。これまでに海外での提供や

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どのようなセクシュアリティも受け入れます

前回の記事で申し上げたとおり、アセクシュアルの方にも対応しています。アセクシュアルに限らず、ノンセクシュアル、レズビアン、選択的シングルマザー、男女カップルを始めとして、ほぼすべてのセクシュアリティの方への提供実績が